リハビリテーションの紹介

リハビリテーションの紹介

脳血管障害や神経筋症患を中心とした、
高齢者の方々のリハビリテーション医療を提供いたしております。

リハビリテーション施設基準は、2006年度改訂の新施設基準(I)を取得しております。
また大腿骨頚部骨折の患者様につきましては、青森県立中央病院、青森市民病院との 地域連携診療を行っております。

リハビリ病棟は、「回復期リハビリテーション病棟」の届出を行っております。
回復期リハビリ病棟ではリハビリ技師(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を専属配置しております。

さらに、土曜日(午後)、祝祭日もリハビリ技師が病棟リハビリを提供しております。

私たちは、患者様への安心・安全な医療、治療をめざしております。当院のリハビリテーションの内容をご案内し、皆様の社会復帰のお役に立てれば幸いです。

概要

施設基準 新リハビリテーション基準 (脳血管疾患、運動器、呼吸器)
リハ病棟 回復期リハビリテーション病棟、(5階)48床、(8階)42床
職員数 リハ認定医1名、理学療法士(PT)14名、作業療法士(OT)10名、 言語聴覚士(ST)3名
主な疾患 脳血管障害、パーキンソン病、骨折、腰痛、五十肩、失語症、 術後廃用群など

リハビリテーション

入院では

  • 医師の処方によりリハビリが開始されます。病室へ担当療法士がお伺いいたします。
  • 病室での基本動作(ねがえる、おきあがる、すわる等)から出発します。
  • ベットで座れることを目安に、リハビリ室でも行われます。
  • 理学療法(PT)では、マットでの起き上がりや立ち上がり、歩行練習を行います。
  • 作業療法(OT)では、つまむ、握る、書くなどの練習や日常動作練習をおこないます。
  • 言語聴覚療法(ST)では、言語機能促進のための必要な訓練を行います。 生活の中での実用化に向けて援助をしていきます。
  • 病名が同じでも、患者様の年齢、意識、体力、合併症などで、麻痺や障害、回復の程度、入院期間などが異なります。
  • リハビリ評価会議により、スタッフの意見をもとに方向性を検討し、ご家族と話し合います。
  • リハビリテーション実施計画書に基づき、リハビリテーションの内容をご家族の方と共に説明いたします。
  • 介護保険利用や退院後の生活について、ご本人、ご家族からの相談をうけたまわります。

理学療法の様子
↑理学療法(PT)の様子

言語聴覚療法の様子
↑言語聴覚療法(ST)の様子

病棟生活訓練もリハビリ

  • 病棟でも、看護、介護スタッフとともに、日常生活活動の回復をおこないます。
  • 病棟生活そのものがリハビリといえます。病棟やリハビリスタッフ全体でかかわらせていただきますので、ご家族のご理解、ご協力を願います。
  • ご家族の方々と一緒に、リハビリ方法や今後の生活をご検討いただきたく考えます。

リハビリ見学

  • リハビリ室内での見学は、自由にできます。
  • どのような内容のリハビリをおこなっているのかご覧ください。
  • リハビリ室内では担当療法士がご案内いたします。

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