■5000人大腸健診推進キャンペーン
日本人の病気による死亡原因の第一位は「がん」です。
食生活の欧米化に伴い、年々大腸がんが増加しています。
特に40歳以上の働き盛りに大変多く発症しています。
そこで、青森保健生活共同組合では、手遅れの大腸がん患者を出さないことを最大の目標に、
「5000人大腸健診推進キャンペーン」
を開始しました。
大腸がんは症状のない初期のうちに発見できれば、通院治療、または短期間の入院で完治できます。
大腸がん検査である「便潜血検査」はご自宅で手軽にできるという利点があります。
また、青森市民であれば、保険区分、年齢等の条件によって無料または
小額で受けることができます。
詳しい内容につきましては、協立病院健診センターへお問い合わせ下さい。