リハビリテーション科
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リハビリテーション科

リハビリテーション紹介

脳血管障害や神経筋症患を中心とした、高齢者の方々のリハビリテーション医療を提供致しております。

リハビリテーション施設基準は、2010年度改定の新施設基準(I)を取得しております。また大腿骨頚部骨折の患者様につきましては、青森県立中央病院、青森市民病院との地域連携診療を行っております。

リハビリ病棟は、「回復期リハビリテーション病棟」の届出を行っております。回復期リハビリ病棟ではリハビリ技師(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)を専従配置しております。

さらに、土、日、祝祭日もリハビリ技師が病棟リハビリを提供しております。

私たちは、患者様への安心・安全な医療、治療をめざしております。当院のリハビリテーションの内容をご案内し、皆様の社会復帰のお役に立てれば幸いです。

概要

施設基準 脳血管疾患Ⅰ、運動器Ⅰ、呼吸器Ⅰ
リハ病棟 回復期リハビリテーション病棟Ⅰ、(5階)48床、(8階)42床
職員数 リハ認定医1名、理学療法士(PT)23名、作業療法士(OT)21名、言語聴覚士(ST)5名
主な疾患 脳血管障害、パーキンソン病、骨折、腰痛、失語症、術後廃用症候群など
  • 理学療法(PT)では、マット上での運動や歩行練習を行います。自転車やトレーニング機器を用いての筋力強化や体力の向上を目的に行う場合もあります。切断術後や麻庫がある方に対して、必要に応じて装具・義足や杖などの使用について助言・指導致します。
  • 作業療法(OT)では、主に腕や指の運動機能の回復や食事・更衣・トイレ・入浴などの日常生活に必要な動作の訓練・援助・指導を行っています。また、退院後の職場復帰や家事動作(調理・掃除)など患者様が生き生きとした生活を送ることができるようサービス提供しています。
  • 言語聴覚士(ST)では、コミュニケーション障害を抱えた方に対し専門的なサービスを提供し、自分らしい生活を行うことが出来るように支援しています。また、食事などの飲み込みの問題にも対応しております。

入院では

  • 医師の処方によりリハビリが開始されます。病室へ担当療法士がお伺い致します。
  • 病室での基本動作(ねがえる、おきあがる、すわる等)から出発します。患者様の状態に合わせてリハビリ室にて行います。
  • 病名が同じでも、患者様の年齢、意識、体力、合併症などで、麻痺や障害、回復の程度、入院期間などが異なります。
  • リハビリ評価会議により、スタッフの意見をもとに方向性を検討し、ご家族と話し合います。
  • リハビリテーション実施計画書に基づき、リハビリテーションの内容をご家族の方と共に説明致します。
  • 介護保険利用や退院後の生活について、ご本人、ご家族からの相談をうけたまわります。
入院では

病棟生活訓練もリハビリです

  • 病棟でも、看護、介護スタッフとともに、日常生活活動の回復をおこないます。
  • 病棟生活そのものがリハビリといえます。病棟やリハビリスタッフ全体でかかわらせていただきますので、ご家族のご理解、ご協力を願います。
  • ご家族の方々と一緒に、リハビリ方法や今後の生活をご検討いただきたく考えます。
病棟生活訓練もリハビリです

リハビリ見学

  • リハビリ室内での見学は、自由にできます。
  • どのような内容のリハビリをおこなっているのかご覧下さい。
  • リハビリ室内では担当療法士がご案内致します。

リハビリテーション科では定期的に院内学習会を開催しております

リハビリ科の職員の他、看護師や介護福祉士も参加し、他職種で行っています。

病棟生活訓練もリハビリです

お問い合わせ・その他

リハビリに関するご意見、ご質問など、お聞きしたいことは何なりとお話下さい。
皆様の一日も早い家庭復帰へスタッフ一同、ご協力させていただきます。

病棟生活訓練もリハビリです
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