日本医療福祉生活協同組合連合会 全日本民主医療機関連合会

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回復期リハビリテーション病棟について

回復期リハビリテーション病棟とは

急性期の治療を受けられた後の患者様の寝たきりの防止や家庭復帰、社会復帰を目的とし、リハビリテーションを訓練室と病棟内で集中的に行うための病棟です。

対象となる患者様

  • 当院または他の病院に入院中で下記の治療をうけた患者様の中でリハビリが必要な患者様
  • 脳出血・脳梗塞・脊髄損傷などの発症後2ヶ月以内の患者様
  • 大腿骨骨折・下肢骨盤骨折など発症2ヶ月以内の患者様
  • 外科手術または肺炎などによる安静で生じた廃用性症候群(四肢筋力低下)で、
    発症2ヶ月以内の患者様
  • 大腿骨、骨盤、脊髄、股関節又は膝関節の神経・筋・靱帯損傷後1ヶ月以内の患者様
  • その他、発症後1ヶ月以内でリハビリが必要な患者様

病棟案内

  • ■ 5階病棟48床と8階病棟42床の2つの回復期リハビリ病棟があります。
それぞれディルーム兼食堂、車椅子用トイレを設置しております。浴室は5階がストレッチャー機械浴(寝たままお風呂に入れます。)、 8階がウイラーバス(専用の車椅子のままお風呂に入れます)を完備しています。
  • ■ 病棟には医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護福祉士、
      医療相談員、ケアマネージャーが配置されております。
生活行動の一つ一つを練習することで、安心して家庭復帰や社会復帰が出来るように私達回復期リハビリ病棟のスタッフが応援致します。 療養生活をより楽しんでいただく事とリハビリを兼ねてレクレーションの実施もしています。