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今回のテーマは肥満を解消する食生活〜第1回〜です。

あなたの食生活はどうですか? 
    ★ 食行動をチェックしてみよう★

当てはまる項目がある方は、
アドバイスを参考に改善してみましょう。

該当する項目の変容が肥満改善のカギです!!

▼早食いである
→早食いの方は、満腹と感じる前に食べ過ぎてしまいます。  
よく噛んで食べる事で、脳の満腹中枢がしっかり働いて食べすぎを防ぎます。
▼イライラすると食べ物に手が出る
→「代理摂取」と呼ばれる食行動です。
空腹感から起こる行動ではありません。まず、心呼吸を!
▼料理が残るともったいないので食べてしまう
→人数分の調理をする。作りすぎたら冷凍保存を。
▼常にお腹いっぱい食べないと満足しない
→腹8分目もしくわ7分目にします。
食べた量がわかりにくいので、大皿盛りは止めて1人分ずつ盛るようにしましょう。
▼水を飲んでも太るほうだ
→水を多く飲んだからといって太りません。
▼外食、飲む機会が多い
→洋食・中華より和食を。単品ものより定食型がおすすめです。
▼食事の時間が不規則で、特に夕食が遅い
→夕食から就寝まで最低2時間はあけましょう。
▼身の回りにいつも食べ物を置いている
→食事をする場所以外に食べ物を置かないようにしましょう。
扉の中に入れておくのが良いでしょう。
▼油っこい料理が好きだ
→同じ素材でも調理のよってエネルギーはだいぶ違ってきます。
「揚げる・炒める」より「煮る・焼く・蒸す・ゆでる」の方がヘルシーです。
▼味の濃いものを好む
→醤油味の濃い煮物には砂糖やみりんも多く使いがちです。
味付けが濃いと調味料のカロリーが加わるだけだなくご飯もすすむので注意しましょう。
▼アルコール類をよく飲む
→アルコールにより食欲が増進され食べ過ぎやすいです。
日本酒、ビール、焼酎、もちろんワインにもエネルギーがあります。
▼朝食を摂らない
→朝食を抜いて摂取エネルギーが減っているなら太る原因にはならないのですが、結局その分「まとめ食い」につながりやすいので気をつけましょう。
▼甘いものに目がない
→日中の時間帯で量を決めてから食べよう。
買う時にエネルギー表示を見る習慣を!
▼エレベーターやエスカレーターをすぐ利用する
→からだを動かすことは太りにくいからだづくりに役立ちます。
▼他人より太りやすい体質だと思う
→体質だからとあきらめず、生活習慣を見直しましょう。

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