ズームアップ

2008年度 青森保健生活協同組合入職式

2008年3月29日、青森保健生活協同組合入職式が行われました。

■看護師 山谷未由希
「まだまだわからないことが多く勉強の毎日ですが、患者様やスタッフの皆様に信頼されるような看護師になれるように頑張りたいと思います。」

■事務一同
「病院を利用される方の健康や命の大切さを意識して、やりがいをもって医療活動、そして組織活動に参加していきたいと思います。」

■リハビリ 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士一同
「今年度から新たに9名のリハスタッフがリハビリテーション科に配属されました。 患者様と一体となってより良い医療の提供を行えるよう努力していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。」

2008年度入職式写真

2008年度あおもり協立病院・クリニック大会

4月11日、青森県総合社会教育センターにて2008年度あおもり協立病院・クリニック大会が行われました。
延べ161名が参加し、活発な意見発表が行われました。

病院・クリニック大会写真 病院・クリニック大会写真

2008年度 高校生1日医師体験

2008年2月26日、当院で高校生1日医師体験が行われ、10名の高校生が参加しました。
看護師さんから血圧測定・注射のほか、手術室で道具の使い方などを教わりました。 院内見学ではMRI室、病理室を訪れ、たくさんの医療スタッフが働いていることに驚きました。 『赤ちゃん抱っこ体験』で生まれたて赤ちゃんを腕に、みんな笑顔になっていました。

当院の医師たちからの激励を受け「医学部を目指す気持ちが高まった」「忘れられない貴重な1日になった」などの感想が聞かれました。

※次回は夏に開催します!

高校生1日医師体験 高校生1日医師体験
高校生1日医師体験 高校生1日医師体験
高校生1日医師体験 高校生1日医師体験

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当院ではNST(nutrition support team:栄養サポートチーム)を組織し、患者様の栄養状態の改善に努めています

当院では、基本医療の質の向上の観点から、『栄養』の大切さを見直し、積極的かつ適切な栄養療法を実現するために栄養サポートチームを組織し、取り組んでいます。

医師・看護師・薬剤師・言語聴覚士・管理栄養士・検査技師・事務など全ての病院職員がチームを組んで患者様の栄養状態をチェックし、栄養不良の場合はどのようにそれを改善していくか考えてみましょう、という活動です。
当院では毎週水曜日の午後NST回診を行っており、チェックされた患者様の栄養状態について、改善方法を検討しています。

当院では、日本栄養療法推進協議会・日本経腸栄養学会よりNST稼働施設として認定されております。

NST写真1 NST写真2
NST写真3  

クリパス大会が開催されました!

11月28日、クリパス大会が開催されました。看護師や技術部門など76名の方が参加し、医師部からも6名が参加しました。

PEG絶食用クリパスについて、病棟・外来・医師・在宅・リハビリ科・検査科・放射線科・診療サービス課の多数の部門からの報告がありました。クリパスの内容はもちろん、倫理面の問題など幅広い範囲の意見があげられ、大変活発な意見交換ができました。

「PEGのクリパスを基に各職種が発言することにより、各専門職がパスを作り上げているという思いになれました。医師を中心にチームで質の高いクリパス作成の意欲をかきたてるパス大会でした。」との感想が聞かれました。

クリパス写真1 クリパス写真2

第8回民医連学術運動交流集会に参加しました!

11月16日と17日の2日間、第8回民医連学術運動交流集会が広島県広島市にて開催されました。
「広島から届けよう 憲法をいかし、平和といのち守る声を!―地域医療の崩壊や、格差社会に立ち向かう民医連の存在意義を深め、ひろげ、輝かせる時―」のテーマのもと、あおもり協立病院と協立クリニックから9演題(口述・ポスター含む)を発表しました。
参加者からは、「全国の日々の奮闘あふれる発表ばかりでした。中でも模擬患者の取り組みなど組合員・地域の人と一緒に作り上げる医療という趣旨での発表に興味を持ちました。是非今後当院でも、色々なかたちで積極的に取り組んでいきたいと思います。」「広島で行われた学術集会という事で、本当に平和と命を考える事の出来た集会だったと思います。

また、広島民医連現地企画『原爆のピアノの音色に平和の願いを込めて』のセッションに参加し、是非こども達にも平和について考えてもらいたいと思いました。」「全国の日々の奮闘があふれる発表ばかりでした。中でも模擬患者の取り組みなど組合員・地域の人と一緒に作り上げる医療という趣旨での発表に興味を持ちました。是非今後当院でも、色々なかたちで積極的に取り組んでいきたいと思います。」などの感想が聞かれました。

学術運動交流集会写真1 学術運動交流集会写真2
学術運動交流集会写真3  

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接遇研修

接遇研修11月22日、キャリア・メディカル研究所の木村有子先生を講師にお招きし、今年度2回目の全職員を対象とした「接遇研修」を行いました。
回復期リハビリ病棟・老人デイケアなどの介護現場を中心にした内容で、97名の参加者が実際にロールプレイを行い研修会場は熱気に包まれました。

高齢者の人格を尊重した接遇を目標に、具体的には「声の高低・強弱など聞き取り易さを意識して会話する。」「口調や表情に気をつけて話す。」「方言も話し方次第。」など毎日の仕事に即活用できる研修会となりました。

5000件目のベビー誕生

おかげさまであおもり協立病院産婦人科での出産件数が開設以来5000件を超えました。

少子化が進む中で出産件数も減少傾向にありますが「里帰り」や「2人目も協立病院で」と希望される方もいらっしゃいます。 平岡先生をはじめ、産婦人科スタッフ一同は産婦さんの要求に応えるようなバースプランや退院後電話相談、おっぱいケアなども行っています。 これからも産婦さんが安全で満足できるようなお産を心がけ、地域からも信頼される産婦人科をめざし今後も取り組んでいきたいと思います。宜しくお願い致します。

5000件めの出産 5000件目の出産

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あおもり協立病院が『教育関連病院』として認定されました。

接遇研修あおもり協立病院は2007年7月、認定医制度審議会において認定医制度教育関連病院に指定されました。これからは、院内のみならず他の関連施設、組織からの評価にも耐えうる質的水準を達成し、持続することが求められています。

教育関連病院に認定されたことにより、認定内科医、認定内科専門医が取得できる病院となりました。認定内科医、認定内科専門医の臨床研修には、一定の規模と教育環境を有する施設が必要であり、日本内科学会が教育環境を備えている施設を教育関連病院として認定し、認定を受けた教育関連病院は、内科臨床研修医の指導を依頼されることになります。

現在、青森市地区においては、青森県立中央病院、青森市民病院、あおもり協立病院が認定病院となっています。今後より一層、地域のニーズに応えられる医療の質の向上が図られることを期待されています。

敷地内禁煙のおしらせと保険による禁煙指導について

当院は、健康推進法に基づき、2005年4月1日より敷地内禁煙となりました。 たばこは治療をお受けになっている病気に対して悪化や治療の効果を妨げたり、命にかかわりのある合併症の原因となったりします。
患者様の快適な療養環境の向上を目指すために何卒ご理解ご協力をお願いいたします。

なお、当院では保険診療による禁煙指導をしております。
→詳しくはこちら

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「マンモグラフィ検診施設認定」を取得しました!

2006年9月1日、特定非営利活動法人マンモグラフィ検診制度管理中央委員会(略称NPO法人 精中委)より、老健第65号の定める検診精度管理の線量・画質基準を満たすマンモグラフィ検診施設として認定を受けました。

NPO法人 精中委は、マンモグラフィ検診の制度管理について検討し、医師・放射線技師や検診実施機関・精密検査実施機関、一般住民や患者団体に対して、教育研修・評価認定事業。検診啓発事業、患者団体との連携等の事業を全国規模で行い、本邦における精度の高いマンモグラフィ検診の普及、ひいては乳癌死亡数低下のために寄与することを目的として活動しています。

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救急医療で表彰

青森県救急医療功労者の知事表彰が9/9に県庁で開かれ、あおもり協立病院は2004年度に、約3,600人の救急患者を時間外に受け入れたとして功労がたたえられました。

救急医療功労者の知事表彰とは、多年にわたり救急医療の確保、救急医療体制の推 進に貢献し、その功績が顕著である個人及び団体を表彰し、その功績をたたえるものです。

これからも地域の救急医療に貢献してまいります。

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「病院機能評価 Ver.4.0:複合病院」として認定を受けました

当院では2004年11月22日、(財)日本医療機能評価機構より「病院機能評価 Ver.4.0:複合病院」として認定を受けました。

病院機能評価とは、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場 で評価し、医療機関の機能の改善、向上を図り、地域住民の信頼を高めることを目的 としております。

(財)日本医療機能評価機構についての詳細は
(財)日本医療機能評価機構ホームページ

   

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MRI装置、血管撮影装置の機種更新について

あおもり協立病院では、「医療の質」「医療の安全性」の向上と、地域の医療機関との医療連携を重視しています。最新式の機種を地域に開放し、希望に即した検査ができるようにと考えております。   MRI装置は、検査時間が半分ほどに短縮し、音や圧迫感も大幅に軽減されています。より早く、より詳しく、そしてより優しく検査できる装置です。  血管撮影装置は、超高精細の画像を生み出す最新式検出器(直接変換方式FDP)で、徹底した被爆低減機構です。心臓だけではなく、全身の診断・治療に応用できる装置です。


↑MRI  検査時間が半分ほどに短縮しました。

↑血管撮影装置

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電子カルテ・画像配信システムについて

あおもり協立病院・協立クリニックでは、 「電子カルテ」「画像配信システム」 を導入し、病院・クリニックの情報の共有化がおこなわれております。

電子カルテとは…

■電子カルテとは、これまで紙のカルテに書かれていた全ての情報をコンピュータにのせ、院内のどこでもどの機種でも確認や、記録、指示をだしたりすることができるシステムです。 このことを通じて、患者様へのサービスや安全性の更なる向上ができます。

画像配信システムとは…

■X線写真やCT、MRIなどの検査データをデジタル画像としてネットワークを介して各病棟や、クリニック外来の電子カルテへの画像転送を容易にするシステムです。 これにより、検査結果を待つ時間が短縮されます。

2004年3月1日に、協立病院の外来が協立クリニックへ分離したことにより、外来部門は独立した医療機関となりましたが、これまで協立病院に来院された患者様の情報を、クリニックと病院の両方で共有することができるのが電子カルテです。

診療の様子

患者様と同じ画面をみながら
診療をおこなっています

また、外来に通院していた患者様の容態が悪化し、入院することになった場合でも、協立病院で、クリニックのカルテを24時間必要なときに閲覧することができます。画像配信システムにより、病院で撮影したCTやMRIの検査結果もスムーズにモニターで確認ができます。

電子カルテを導入したことにより、診察終了から会計までの時間が大幅に短縮されました。これにより、全体の待ち時間も短縮の方向へむかっています。

今後は、診察までの待ち時間も短縮されるよう、
予約時間や予約枠などを整備し、努力してまいります。

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