看護師採用情報

当院は県内に先駆けて全開放医療に取り組んできました。
精神科病院の閉鎖的なイメージはなく、明るい開放的な病院です。
看護部では病院理念の「その人らしく生きられるようサポートします」を念頭に、精神疾患・認知症の方・身体合併症をもつ方がその人らしく生きられるよう、一人一人と向き合い看護を提供しています。
そこで、実践能力の向上を目指し、ラダ―制導入・認定看護師への支援も行っています。 高齢化が進む中、地域の皆様に必要とされる医療・看護を提供する為、その実践に向かって一人一人の看護師がやりがいを持って働ける職場づくりを目指しています。

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看護体制等について

  1. 看護体制
    • 病床数 140床 (1病棟70床 2病棟70床)
    • 入院基本料 区分(15:1看護) 看護助手加算(50:1)
    • 看護職員数
      1病棟(精神科一般病棟) 看護師 看護補助者(早出/遅出)
      2病棟(精神科一般病棟) 看護師
      外来 看護師
  2. 夜勤体制
    3交代勤務
    責任夜勤
  3. 看護方式
    チームナーシング・プライマリーナーシング

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看護記録について

当院は1999年よりフォーカスチャーティング、又看護理論としては「オレム・アンダーウッド理論」を採用し、当院独自のフォーカスチャーティング、及び普遍的セルフケア八甲病院モデルを作成し、看護記録から患者記録として個別性のある患者様主体の記録をしています。
ケアプラン作成時は可能な限り本人と一緒に作成し、同意を得たうえで行っています。
評価も一緒に行い、患者様の治療意欲を高め、納得の行く看護サービスが提供できるよう努めています。

  • 看護記録(フォーカスチャーティング方式)
    フォーカスコラム(欄)と看護記録(DAR欄)の2つの欄を使用し経過を記録する。フォーカス(F:焦点)に対して、データ(D:データ)、
    アクション(A:看護行為・ケア)、レスポンス(R:患者様の反応)の3つの構成要素で記載されます。

看護教育委員会

看護教育委員会では新人看護職員の研修スケジュールの企画、実施。新人を指導するプリセプターの研修や卒後2年目での他職種体験研修・3年目の患者体験研修企画・経験年数別の教育プログラムの企画、実施。等を通して看護部理念である、ハートフルな看護実践に向けて様々な学習の機会を提供しています。
院内に限らず、臨床実習に来る学生を指導する実習指導者とも情報を共有しながら、看護界の後継者育成にも積極的に取り組んでいます。

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生協さくら病院看護部教育体系

生協さくら病院看護部教育体系図

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先輩看護師からのメッセージ

2013年入職 生協さくら病院 1病棟看護師 古澤 佑起中央短期大学卒業

私が看護師になるきっかけとなったのは、高校生一日看護体験です。患者様からの感謝の言葉を頂いたことで看護師を志すようになりました。大学は試験や臨地実習で何度も挫けそうになりましたが、先生方、友人、受け持ちの患者様に支えられ看護師なることができました。
精神疾患をもつ患者様は同じ病名でも症状の現れ方は様々であり、個別性のある看護が求められます。生協さくら病院は「その人らしく生きられるようサポートします」を病院理念としており、精神疾患・認知症・身体合併症の患者様一人一人に向き合い看護を提供しています。私は今年で3年目になりますが、患者様の対応にまだまだ未熟な部分が多く、個別性のある看護・関わり方を先輩方や患者様に日々学ばせていただいています。
職場の雰囲気は明るく、スタッフ間で協力し合い、とても働きやすい職場です。
入職時は不安と緊張でいっぱいでしたが、先輩方から熱心な指導、心の支えがあり、日々の看護業務でひとつずつできることが増えてきました。また患者様からの「ありがとう」の言葉がとても嬉しく、自分の中でやりがいを感じています。
これからも初心を忘れず、技術・知識を学び、患者様に暖かく寄り添える看護師になれるよう日々精進していきたいと思います 。

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 2011年入職 訪問看護ステーション 看護師  中谷 愛青森中央短期大学卒業

私が看護師になって早4年が経ち、今年で5年目を迎えます。4年目の終りに現在の職場である訪問看護ステーション八甲に異動になりました。訪問看護ステーションでは、全ての分野においての知識と咄嗟の判断力が必要になってきます。経験の浅い私にとって訪問看護ステーションでやっていけるのかとても不安でしたが、職場の先輩スタッフの皆様に毎日助けていただきながら日々頑張っています。訪問看護では、利用者様のお宅に訪問して看護を提供します。30分と言う限られた時間の中、利用者様とマンツーマンでしっかりと関わる事が出来る貴重な時間です。これは病棟ではなかなか出来ない事だったので、しっかり利用者様と向き合っているなと感じることが出来ました。又、他職種はもちろん、地域と連携をして利用者様を支えているんだという実感を強く感じています。まだ分からない事だらけですが、今後得た経験を次に生かして利用者様によりよい看護を提供できる様努めて行きたいと思います。

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2014年入職 生協さくら病院 2病棟看護師  田中 里佳八戸看護専門学校卒業

手に職を付けたい、人の役に立つ仕事をしたいという理由で看護学校へ入学しました。たくさん勉強をしていく中で、私が看護師になりたいと思ったのは、看護学校での専門実習からです。患者様の快復していく様子や、病を抱えながらもいきいきと過ごしている姿、中でも一番印象に残ったのが、脳卒中の後遺症により経管栄養での食事を余儀なくされた患者様が日々の生活の中での関わりを通して食事を経口摂取出来る様になったことでした。看護だけでなく沢山の職種と協力し合い、やりがいがあると感じ、その時看護師になりたい!!と強く思いました。
私の働く2病棟は、精神疾患を患った患者様が居ます。同じ疾患を患っていても症状はさまざまであり、教科書で学習したものだけではない多くの事を学ぶことが出来ます。対応について悩む事はありますが、病棟の先輩方が対応について丁寧に指導してくれます。看護で一番大事になってくるコミュニケーションだけでなく、その他たくさんの事を学ぶことが出来ます。スタッフ、患者様が明るいため病棟での生活は楽しいです。これからも日々の学びを大切にして頑張っていきたいと思います 。

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2006年入職 生協さくら病院 認知症看護認定看護師 成田 繁人青森県立保健大学卒業

私は、看護師になって8年目になります。兵庫県看護協会で約7ヵ月間研修を受け、認知症看護について学んできました。そして、2013年7月に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。現在は、病棟に勤務し認知症看護を実践しながら相談・指導を行っています。認知症は、言葉は浸透しています。しかし、一度認知症になると治らない、どんな病気かわからない、などの印象がいまだに強いのではないかというのが個人的な意見です。以前は不治の病ととらえられてきた「がん」も、現在では国民に広く浸透し、医療の発達に伴い治療も可能になっています。がんに対しては、不治の病という印象を持つ人は少なくなっていると思います。認知症についても、医療・看護・介護が日々進歩しています。医学的に分かってきたことも多々あります。「がん」に対するイメージが変化したように、認知症も、どんな病気か、どんな症状か、どんな看護が必要なのかがわかってくると、看護をしていく上で病気に対する不安な気持ちが少なくなると考えます。これからの私の役割は、認知症の分かってきたことを伝達し、看護・介護をしていくためのヒントを職員と一緒に考え、実践していくことだと考えます。国は、今後の認知症施策として認知症の人が住み慣れた地域で暮らせるよう方針を出しています。しかし、認知症の人を介護する家族や介護者は、対応に苦慮されることも多いのではないかと考えます。よって、職員のみならず認知症の人を介護する方々ともお話をして、相談を受けながら介護負担を減らしていく事も役割の1つであると考えます。これを読んで、認知症に興味のある方、また、認知症の人の介護に不安があったり疲れを感じたりしている方がいましたら、ぜひ私と一緒に看護や介護について考えてみませんか。皆さんと一緒に認知症について考え、少しでも認知症看護や介護が楽しいものになることを願います。

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