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青森保健生協は、医療・介護の事業を行っている
生活協同組合法に基づいた医療生協(生活協同組合)です
青森保健生協は「家族みんなが健康で長生きしたい」「病気になったとき安心してみてくれる病院や診療所が欲しい」そんな願いを持った人たちが集まって1953年につくられました。生協に加入した組合員と医療の専門家(医師、看護師など)が協力して、病院・診療所・介護施設などを運営しています。組合員は、事業所の利用とともに、自主的に班をつくり、健康づくりやたすけあい活動を行っています。生協に加入する時に出資する資金(出資金)が運営の元手になっています。
全国には116の医療生協があり、組合員数は約250万世帯。生協法に基づく自主的組織いとして、さまざまな活動を行っています。 |
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青森保健生協は「いつでも、どこでも、だれもが安心してかかれる良い医療と福祉」
をめざして、組合員の皆様とともに安心のネットワークを築いていきます。
| 組 合 員 数 |
41,700人 |
| 出 資 金 |
10億円 |
| 事 業 収 益 |
63億5000万円 |
| 職 員 数 |
635名 |
| 施 設 |
病院2ヶ所、診療所3ヶ所、介護事業所11ヶ所 |
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@指定の申し込み用紙に記入し、出資金(1口200円)をそえて申し込みます。
(加入時の出資金は、25口以上をお願いしております)
A申し込み用紙は、お近くの青森保健生協の病院・事業所などの窓口にあります。
ご希望の方には、郵送もしております。
Bご加入された方には、後ほど「組合員証」と「定款」をお送りします。
Cご加入についてのお問合せは、電話・FAXでお気軽にお寄せください。
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| 青森保健生協 本部 TEL017-729-3274 FAX017-729-3560 |
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Q1 出資金って何ですか?
もともと医療生協は「私たちの病院がほしい」「健康で長生きしたい」という思いから生まれました。そんな思いをもった人たちが組合員として知恵とお金を持ち寄り、小さな診療所からつくってきた歴史があります。事業を運営し、活動を支えるために、みんなで持ち寄るお金が出資金です。
出資することで組合員になることができ、組合員として医療生協の運営や活動に参加し、意見を言う権利が生まれます。出資口数によって、組合員の権利が差別されることはありません。
Q2 出資金はいくらですか?
一口200円です。加入時は25口以上をお願いしています。加入後もご都合に合わせて増資をお願いしております。
Q3 出資金はいつ出すのですか?
加入するときに必要です。また加入後も「医療生協と出会ってよかった」「医療生協の組合員でよかった」と感じたら、そのときが増資(出資金を増やすこと)のチャンスです。最寄りの病院・診療所の窓口で、増資することができます。お気軽にご相談ください。
Q4 出資金は何に使われるのですか?
出資金は、医療生協の事業をささえる大切な自己資金です。病院や診療所を新築する、医療器械を買う、これらの資金が出資金です。健全な経営を続けるためには銀行などからの「借り入れ」を少なくし、自己資金を多くすることが必要です。事業計画は毎年、組合員から選ばれた総代によって、民主的に決められ、結果は公開しています。
Q5 出資金は戻ってくるのですか?
資金は寄付や会費ではありません。転居などで医療生協をおやめになるときは全額お返しします。 |
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◎氏名・住所変更の手続き
氏名・住所・住居表示等の変更があった場合は、その都度、速やかにご連絡いただきますようお願いいたします。(定款第9条)
※当生協では2008年度より有り高通知の発送を開始しました。この通知は出資額の報告と同時に組合員さんの所在確認になっています。住所・氏名の変更を届け出ていない場合は、有り高通知は届けられなくなります。
届かないことが5年続きますと、脱退の扱いになりますのでご注意ください。(定款第10条2項)
◎法定脱退(県外への転出・死亡)の場合
その都度、所定の用紙により手続きをしていただけば、お預かりの出資金をお返しいたします。 (定款第11条)
手続きでは、印鑑、身分証明書(代理人の場合は、代理人の印鑑、身分証明書等)が必要になります。尚、 郵送でも手続きできます。
◎自由脱退(法定脱退以外の脱退)
出資口数の減少を希望される場合(定款第10条1項、第17条)、毎年12月31日までに所定の用紙にて予告して いただけば、年度末(毎年3月末日)に指定の口座に振り込むことができます。
予告の手続きでは、印鑑、身分証明書が必要になります。
●詳しくは下記までお問い合わせください。
〔連絡先〕
青森保健生活協同組合 総務部
電話 017−729−3274
〔受付時間〕
月曜日〜土曜日
(祝日および盆・年末年始を除く)
午前9:00〜12:30 午後1:30〜4:00
(ただし、土曜日は午前のみとなります。) |
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・1953年 長島診療所開設
・1954年 長島診療所から共和診療所へ移設
(後、中部診療所と改称)
・1955年 安方診療所開設
・1955年 青森保健生活協同組合創立
・1957年 安方診療所が協和病院へ発展
・1957年 中部診療所が医療法人宏和会として独立
・1958年 茶屋町診療所(後の青森堤病院)開設
・1963年 青森堤病院が医療法人労健会として独立
・1980年 青森保健生協と労健会が合併
(2病院、1診療所)
・1989年 青森保健生協と宏和会が合併
(3病院、1診療所)
・1994年 あおもり協立病院開設、協和病院閉鎖、
中部病院が中部クリニックへ
・1997年 八甲病院敷地内に精神障害者援護寮開設
・1998年 中部クリニックデイケア開設、
デイケアセンターつつみ開設
・1999年 協立病院デイケア開設
・2000年 安方クリニック開設、安方デイサービス開設、
福祉用具やすかた開設
・2003年 ショートステイやすかた開設
・2004年 協立クリニック開設、協立クリニック訪問
介護ステーション開設、中部及び「つつみ」のデイケアがデイサービスへ
・2007年 協立クリニック通所リハビリテーション開設
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