手遅れになる前に…。まずはご相談ください
無料低額診療制度をご存知ですか?

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 無料低額診療事業とは、生活困難な方が経済的な理由によって必要な医療サービスを受ける機会を制限されることのないよう、無料または低額な料金で医療の利用を行うもので、社会福祉法に位置づけられている事業です。
 青森保健生活協同組合は、社会福祉法に基づき、医療費の支払いをすると生活に困難を生じる方に対し、医療費の減額または免除を行う事業を実施しています。

  • 保険証をお持ちでない方
  • 国民健康保険の短期保険証、資格証明書が発行され困っている方
  • 失業や病気のため一時的に収入がなくなって困っている方
  • 医療費の支払いをすると生活に困難を生じる方
  • 年金収入だけでは生活がままならず、医療費の支払いが難しい方


practice02.jpg 事業の適用の有無にかかわらず、まず必要な診療や治療を開始します。適用になるかどうか、ご心配になるかと思いますが、まず治療を受けて健康回復のスタートを切ることが大切です。安心して受診してください。


 病院の医療ソーシャルワーカーか院所事務長等との面談を行います。お話の内容により、無料低額診療の利用が必要とされた場合には適用となります。適用とならない場合でも、医療費の支払いのほか、当面の生活などについて、ご一緒に解決の道を探すように相談に応じています。


『相談して救われた』青森市Sさん(60代)

 夫婦で自営業を営んでいましたが、9年前、夫が脳内出血で倒れ、現在は身体障害者1級、介護度5の寝たきり状態となりました。
 頻繁に入退院を繰り返す中、1人でなんとか仕事を続けながら看病もしてきましたが、貯えも次第になくなり、医療費はもちろん生活にも困っていました。
 そんな時、地域の方から、あおもり協立病院の無料低額診療事業を教えていただき、とにかく相談して申請してみることにしました。
 後日、届いた結果は『全額負担なし』。寝ても覚めても病院の支払いが心配でしたので、救われました。
 介護用品の使用料や訪問介護など、まだ家計は厳しいものがありますが、「いつでも相談して」「悩みがあったら話して」という地域の方々、病院職員の皆さんの励ましが私の心の支えとなっています。
 私のように困っている人は多いと思います。無料低額診療事業のことをぜひ教えてあげたいです。

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